利用規約
最終更新日: 2026年1月14日
この利用規約(以下「本規約」)は、AI Triple Chat(以下「本アプリ」)の利用条件を定めるものです。本アプリを利用するすべてのユーザーは、本規約に同意したものとみなされます。
1. 適用・定義
本規約は、ユーザーと本アプリ開発者(以下「当方」)との間の本アプリの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- BYOK (Bring Your Own Key) プラン: FreeプランおよびProプランを指します。ユーザー自身が取得したAPIキーを使用します。
- SaaS (Standard) プラン: 当方が管理するAPIキーを利用するプランです。
2. アカウントおよび認証
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、Googleアカウント等を用いた認証(Firebase Authentication)を行う場合があります。ユーザーは、自身のアカウント情報を適切に管理する責任を負い、第三者への譲渡・貸与は禁止されます。
3. プランと料金・費用
3.1 サブスクリプション
有料プラン(Pro/Standard)は、Stripeを通じて請求されます。利用期間中の解約はいつでも可能ですが、日割り計算による返金は行われません。
3.2 BYOKプラン(Pro/Free)の注意点
BYOKプランを利用する場合、本アプリの利用料金(Proプランの場合)とは別に、Google Gemini APIおよびOpenAI APIの利用料金が、各AIプロバイダからユーザーに対して直接請求される場合があります。ユーザーは自身の責任においてAPIキーとコストを管理してください。
3.3 Standardプランの制限
Standardプランには、一定期間内のトークン利用量に上限が設定されています。上限を超過した場合、制限解除まで利用が制限される場合があります。
4. 禁止事項
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為、またはAIを用いて違法なコンテンツを生成する行為
- 本アプリのサーバーまたはネットワーク(SaaSプランのプロキシサーバー含む)の機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、ソースコードの解析
- 他のユーザーまたは第三者に成りすます行為
- 当方のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
5. 生成物の権利と責任
本アプリを利用して生成されたテキスト、画像、コード等のコンテンツ(以下「生成物」)の権利は、各AIプロバイダ(Google/OpenAI)の規約に従い、原則としてユーザーに帰属します。ただし、生成物の利用によって生じた結果について、当方は一切の責任を負いません。
6. 免責事項
6.1 AIの回答精度
本アプリはGoogle GeminiおよびOpenAI ChatGPTを利用しています。AIが生成する情報は不正確である場合や、「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」を含む場合があります。特に、医療、法律、税務、投資・金融取引など、専門的な知識を要する分野において、AIの回答を唯一の根拠として判断を行わないでください。
6.2 システムの保証
当方は、本アプリに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
6.3 責任の制限
当方は、本アプリに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当方の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。また、当方が責任を負う場合であっても、その賠償額は、ユーザーが過去1ヶ月間に本アプリに対して支払った利用料金の額を上限とします。
7. 利用制限および登録抹消
当方は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なく、ユーザーに対して本アプリの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。
8. 準拠法・裁判管轄
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。本アプリに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。
注記: 本利用規約の日本語版と英語版の間に不一致または矛盾がある場合、日本語版が優先されるものとします。